英語が苦手な人に共通する悩み。

「英語が聞き取れない!」
同じ悩みを、あなたはお持ちではないですか?



英語には日本語にはない音がたくさん存在します。
英語に触れずに育ってきた私たち日本人にとって「英語を聞き取る」ことは、思っている以上に難しいです。
当記事では、留学したのに英語習得にはかなり苦労した筆者が、効果的なリスニング勉強法と成果を出すためのコツ。
さらには、おすすめのリスニング参考書をご紹介します。
この記事を書いた人


英語が聞き取れるようになりたい人、リスニングの勉強法がよく分からない人は、ぜひ参考にしてみて下さい。
リスニング力を身につけ、もっともっと英語を楽しめるようになりましょう!
・リスニング力が必要な理由
・英語が聞き取れない理由
・無料で自分の英語力を確かめる方法
・英単語・文法の学習におすすめの参考書
・リスニングを学ぶ時の注意点
・7つのリスニング勉強法とポイント
・リスニング力習得におすすめの参考書
・無料で使えるリスニング学習におすすめWEBサイト
そもそもリスニング力って、どうして必要?


自由に英語を使ってネイティブと会話をするための第一歩は、リスニング力の習得です。
英語が話せるようになりたい理由
・ネイティブと気兼ねなく会話を楽しみたい。
・海外旅行先で困りたくない。
・海外の取引先とスムーズに商談をすすめたい。
・日本を旅行中の外国人が困っていたら助けたい。
英語は教科ではなく、言語です。



使えるフレーズを覚えるのも良いですが、英語は言語というコミュニケーションツールです!
リスニング力がないと、「相手とコミュニケーションが取れない」と言っても過言ではありません。
目指す英語力は人それぞれですが、目標に到達する為にはリスニング力は習得必須。



聞き取れる様になると、英語がさらに楽しくなり、モチベーションも上がりますよ
英語が聞き取れない7つの理由


勉強法をご紹介する前に、「なぜ聞き取れないのか」を、明確にしていきましょう。
- 聞き取り力が不足している
- 理解力が不足している
ここでは、上記の2つの大きな理由を踏まえて、英語が聞き取れない7つの理由をさらに細かく解説します。
理由1 英語に触れる時間が短い
英語が聞き取れない一つ目の理由は、英語に触れる時間が短いことが挙げられます。
これは、聞き取り力と理解力に関わってくる要因です。



まずは、英語の音に慣れることが必要です。
英語には、日本語にない音が数多く存在し、聞き慣れていない音は、聞こえません。
慣れるためには、毎日英語を聞く取り組みが必要です。
毎日、最低30分を英語に触れる時間を作るようにしましょう。
意識的に英語の音をまずはインプットする時間を作ることをおすすめ。
毎日の英語時間が増えれば、理解力も少しずつですがupします。
意識的に英語に触れる時間を毎日最低30分作る!
英語習得のカギは、いかに英語を習慣化出来るか否かです!



英語が歯磨きのように、毎日の習慣になっていますか?
答えが「NO!」のあなたは、自分の1日または1週間の流れを紙に書いて時間の使い方を客観的にみてみましょう。



同時に、英語の学習に組み込める時間を30分作って下さい。
・毎日「決まった時」に取り組む
・「何時」と決めると時間に縛られてしまう
。毎日行うことと連動する
「〜をした後」や「〜をする前」「〜している時」など、毎日自分がしていることと、英語の時間を結びつけてみて下さい。
意識が変わり、行動に移しやすくなりますよ。
例えば…
- 出勤時間
- 朝30分早く起きる
- 食事中のTVやSNSの時間を有効活用
- お風呂時間
- 夜寝る前



あなたのスケジュールに、英語の学習にあてられそうな、テレビやSNS時間、スキマ時間はないですか?
自分のスケジュールを見返して、英語の音に慣れるための英語学習を習慣にしましょう。
理由2 英語の発音のルール(phonics)を知らない
2つ目の英語が聞き取れない理由は、英語と日本語の「発音の違い」に気づけていない事です。
こちらは、聞き取り力に関係する要因。



英語はひらがな(日本語)とは違い、「発音のルール」があることをご存じですか?
日本語はひらがなが全て読むことが出来ると、読み上げることが可能です。
しかし、英語は26個ある全てのアルファベットを知っていても、英単語は読めません。
あなたも英文を読んでいて、読み方が分からない英単語に出会ったことはありませんか?
私は、entrepreneurがずっと読めませんでした 笑


「起業家」という意味の英語entrepreneurが、ビジネス学部に通っていたにも関わらず何度聞いても発音できませんでした。
entrepreneurの発音
ひとつ一つのアルファベットは知っているのに、単語になると読めません。



これは、英語の「発音のルール」、phonics(フォニックス)を知らないことが原因なんです。
phonics(フォニックス)はネイティブの子供達が5歳から8歳ごろの間に、読み書きができるようになるために学ぶ英語の「発音のルール」です。
リスニング力を身につけたい人は、phonics(フォニックス)の習得をオススメします。
なんと、phonics(フォニックス)を習得するとキレイな発音も同時に習得できちゃうんですよ。
phonics(フォニックス)を通して、英語特有の発音を学びましょう。そして、英語の聞き取りと、ナチュラルな発音を同時に身につけちゃいましょう!
Phonicsの基本ルールや習得方法について解説


理由3 英語の音源教材を聞き流ししているだけ
英語の教材を聞き流ししている場合は要注意!
英語が聞き取れない理由かも知れませんよ。



初心者がやりがちな英語リスニングのNG勉強法が、BGMのように聞き流しして満足する。
当てはまりませんか?
そもそも聞き取れないのですから、聞き流しだけでは残念ながら効果はないです。
これでは、目標とするリスニング力への到達は、長い道のりとなるでしょう。



聞き流しでは、聞き取り力も理解力も身につかず、結果リスニング力は上達しません。
・スクリプト(テキスト)のある教材を選ぶ
・教材を使って、耳・目・口を使う
・テキストを見ながら、意識的にリスニング学習をする
スクリプト(テキスト)のある教材を使うと、音源の内容を視覚的に確認できます。



目と耳で理解するので、内容理解度が格段にup。
また、視覚的に確認すると、自分が聞き取れていなかった部分も明確になります。



聞き取れない部分は、聞き取れるまで何度も繰り返し聞きまくりましょう。
でも、どうしても聞き流ししかできない日はどうしたらいい?
そんな日は、聞き流しだけでOKです。
できない時は出来ることをして、出来たことを自己評価しましょう。



自己嫌悪に陥らないように、英語は楽しく学んでほしいです!
リスニングの教材は聞き流し用ではなく、しっかりとテキスト付きで目・耳、そして口も使って取り組みましょう!
理由4 知らない単語やフレーズが多すぎる
語彙力や、知っているフレーズは足りているでしょうか?



知らない単語は、聞き取ることも、理解することもできません。
知らない単語やフレーズが多すぎるのは、英語が聞き取れない4つ目の理由です。
こちらは、聞き取り力にも理解力にも関わる要因。
目安として、単語は中学3年生卒業レベル(または、英検3級レベル)は最低でも身につけるようにしましょう。



単語と一緒に、日本語に直訳できないことの多い、熟語やフレーズも一緒に増やしていくと英語力もますますupしますよ。
例えば、putという単語、今では、小学生で習います。



このputは、他の単語とくっついて熟語になると、本来の「置く」という意味とは異なる意味に変わるのをご存じですか。
英語 | 日本語 |
put away | 片付ける |
put on | 身につける |
put off | 火を消す |
put up with | 我慢する |
参考書やテキストには補足として、英単語とこのような熟語が載っていることが多いです。



知っている熟語やフレーズが増えると、チャンク(塊)で英語を理解できるようになります。
一つずつ単語を拾いながら、聞き取るリスニングの方法から抜け出せますよ。
語彙力が足りていない場合は、いくらリスニングの学習だけをしても、上達に時間がかかってしまいます。



リスニング力を上げるためにも、語彙を増やす学習を一緒に取り組みましょうね!
そして、中学3年生卒業レベルの語彙力を習得したら、日々の英語学習をレベルアップする目安となります。
理由5 文法を知らなすぎる
語彙と同じで、最低限の文法力もリスニング力に影響してきます。
ちなみに最低限とは、中学3年生卒業レベル(または英検3級レベル)が目安となるでしょう。



語彙力と文法力の習得は、英語を習得するために必要不可欠です。
英語4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)の全てに関わってきます。
文法が分かっていないと、英語を聞いていても英語を流れで理解することが困難です。
まず目指すレベルは、中3卒業レベルの英文法です。
ちなみに文法理解が出来るようになり、中3卒業レベル(英検3級レベル)の語彙を習得すると、少しずつですが、英語を英語でイメージ出来るようになります。



これが、「英語脳」=「英語を英語で理解する力」です!
英語学習者の目指す目標の一つは、やはり日本語のように自然に理解できる英語力(英語脳)の習得ではないでしょうか?
そのためにも、文法理解は語彙力とともに、習得不可欠です。
リスニング力を身につけるために、さらには、「英語脳」に近づくために、まずは、中学3年生卒業レベル(英検3級レベル)の文法は最低限マスターしましょう。
理由6 日本語訳をしているのでネイティブの速さに間に合わない
英語を聞いている時に、一語一句、日本語に訳してはいませんか?
それでは、とてもネイティブのスピーキングの早さにはついていけません。



一般的にネイティブスピーカーは、1.5倍速で日常会話をしていると言われています。(個人差はあり)
トークショーや海外ドラマ、映画などを観ていて、スピードが速いと感じたことはありませんか?
この1.5倍速についていくためには、日本語訳をしているそんな時間はないのです!


上のイメージをご覧ください。
- 一語一句を日本語に訳してから内容理解をしている左側。
- 英文から、イメージして内容理解をしている右側。



どちらの方が、早く理解できるでと思いますか?
右側の、イメージで内容理解をしている方はイラストを見たら意味がわかりますよね?
もちろん、右側のイラスト(イメージ)で内容理解をしている方ですよね。
英語のリスニングの際、日本語訳を求めているわけではありません。



リスニングに必要なのは、いかにスピーディーに、内容理解が出来るか否かなのです。
私たち日本人が無意識にやってしまう、一語一句を日本語訳するクセをいかに早く克服するかにかかってきます。
「クセ」をなおすには時間と訓練が必要です。
一語でも、一文でも、英語をイメージで理解できるよう少しつず増やしていきましょう。
意識的に、日本語訳をしないように訓練します。
次第に、英語の理解が早くなっていることを、実感できるようになるでしょう。
・ネイティブのスピードについて行くために、最低限の語彙力と文法力を身につけましょう。
・一語一句を日本語訳してしまうクセから、英語はイメージで理解できるようにするクセに変えて、英語が聞き取れる様になりましょう。
理由7 英語教室に通っているだけで、自宅学習をしない
最後にご紹介する英語が聞き取れない理由は、英語教室に通っているだけで、お家では全く英語に触れていない、からです。
週1回や2回のレッスンでは、英語に触れる量として全く足りません。



英語教室はあくまでも、アウトプットの場所と認識しておきましょう。
お家での学習の成果を出すところが英語教室。
英語教室と自宅学習は切っても切り離せない関係です。



英語教室は、独学と比べると成果を出すまでの近道となりますが、行っているだけで満足していたら要注意です。
なぜかというと、英語に触れる時間が教室だけでは足りないからです。
せっかく安くないお月謝を払って、通うのです。
最大限の成果に繋げるために、レッスン外も毎日英語に触れるようにしましょう。
英語教室に通っているのであれば、お家での学習も必要不可欠。教室は、お家で学んだことを、アウトプットする場所です!
まずは、自分の英語力のレベルを知ろう!


具体的に、なぜリスニングが苦手なのか、理由が分かったら次に確認したいことがあります。
それは、「今の自分の英語力のレベル」です。
「今の自分の英語力のレベル」を知ると、自分に何が足りていて、何が足りないかがより明確になります。
そして、自分が聞き取れない理由が明確になり、学び方の方向性が見えてくるのです。
足りている部分に関しては、より磨きをかけていき。
足りていない部分に関しては、集中的に取り組んでいくことで、効率的に英語力を伸ばしていくことが出来ますよ。



そこで、レベルを確かめるオススメの方法が、各種の試験・診断テストの利用です!
ここでは、英語力が確認出来るテスト3選をご紹介!
- 英検3級 過去問 (英検3級=中学卒業程度)
- NHK出版 中学英単語タイムアタック (2024年度リニューアル)
- weblio語彙力診断テスト
全て無料の日本語サイトで安心です。



今の自分の英語力を知るためのテストですので、リラックスして取り組んで下さいね。
テスト結果によっては、自分のレベルを確認すると、語彙力と文法理解が足りていないと気づく場合もあるでしょう。
次では、そんな語彙力と文法理解が足りていない方向けのオススメ参考書を4冊ご紹介しますよ。
今すぐリスニングの勉強法が知りたい方はこちらからジャンプ
【語彙と文法理解が足りていない人向け】おすすめ参考書4選はコレ!


ここでは、語彙力と文法理解の学びを進めたい人向けのおすすめ書籍4選をご紹介します。
語彙力と文法理解が足りていないくて、英語のリスニングを苦手と感じる人は、とにかく知っている・分かる単語と文法を増やしましょう。
目安としては、中学3年卒業レベル(英検3級レベル)。
英語初心者はまず、英検
3級レベル/中学3年卒業レベルを目指そう!しかし、英検5級レベルの語彙力が必要なのであれば、英検5級レベルから始めましょう。



誰かとの競争ではありません、自分に合ったレベルから始めましょうね!
語彙力・文法理解力が足りていない人にオススメの書籍 4選
1. 旺文社 英検3級 文で覚える単熟語 1,760円(税込)
英検対策の参考書と言えば、旺文社!
英検書籍売り上げNO.1の旺文社が出版している、英検対策本です。
この本のおすすめポイント
- テーマ別に分かれているから、単語の意味をイメージしやすく、覚えやすい
- 文章や会話をベースに単語を覚えていくから、イメージしやすい
- 「英語脳」への第一歩
- 文章や会話がベースだから、単語と熟語がただリストアップされているだけではない
- リスニングの学習も同時にできて一石二鳥
- 無料音声ダウンロード付き



単語と熟語がリストアップされているだけの、単語帳っておもしろくないですよね?
なかなか覚えられないし、眺めているだけでは全く、頭に入ってきません。
「英検3級 文で覚える英単熟語」は、タイトルにもあるように、会話文や長文をベースに英単語と熟語を学んでいくスタイルです。
しかも掲載されている文章は、英検で出題されるリスニング問題に近い内容がベースになっています。



ターゲットになっている英単語・熟語が実際にどのように使われるかに触れながら、語彙を習得できますよ。
また、無料音声ダウンロード付きなので、英単語・熟語を学びながらリスニングの取り組みも同時に可能です。
まさに、一石二鳥!
語彙力を増やしながら、実際の会話文を通してリスニング力も鍛えられるので、「英語脳」に近づく第一歩が踏み出せます。
ちなみに、4級・5級は「絵で覚える英単熟語」となり、カラーのイラスト付きで小学生でも分かりやすいぐらい、さらにイメージしやすい構成になっています。
2. アルク 改訂版 キクタン英検3級 1,760円(税込)
大人気キクタンシリーズの、英検に特化した参考書です。
キクタンは、「聞いて覚える」と言う、言語習得において一番自然なプロセスで英単語を習得することを目的としています。
この本のおすすめポイント
- 過去の英検で出題された問題を徹底分析
- 品詞別(名詞・動詞・形容詞など)をベースに構成されているので、苦手な分野に取り組みやすい
- 目だけではなく、耳と口も使って取り組める
- CD-ROMと無料音声ダウンロードから、自分に合った方法で音源を使用できる
- 取り組み方の解説が詳しく、自分に合った勉強法を選ぶことが出来る
なんといっても、徹底的に英検過去問を分析して構成された「キクタンの英検対策シリーズ」の内容はとても魅力的。
単語のリストだけではなく、例文も一緒に掲載されているので、単語の意味をイメージしやすいです。
また、名詞や動詞など品詞別にカテゴリー分けされているので、苦手な品詞を集中的に取り組みやすくなっているのもおすすめポイント。



ちなみに英文法を理解する上で、品詞の違いを理解することは重要要素です。
語彙を増やしたい時は、単語の意味を覚えるだけではなく、意味と使い方、そして品詞をセットで確認するのがポイント。
セットで学ぶと、意味がよりよく覚えられて、さらに英文の仕組みの理解度が上がるでしょう。



ちなみにリスニング力習得には、目と耳と口を使って取り組むことが必須です。
キクタン英検3級を使うと、目だけではなく、耳と口も使って取り組むことで、リスニング力や発音・英語のアウトプットも同時に取り組めますよ。
付属のCDーROMまたは、無料音声ダウンロードを利用して、目も、耳も、口も使って、語彙力upを目指しましょう。



また、参考書の使い方が細かく説明してあるのも「キクタン」をおすすめするポイントです。
初心者は、具体的にどうやって勉強していいか分からない方も多いのではないでしょうか?



私もそうでした。
「キクタン」の使い方をよく読んで、どの方法で自分がこの参考書を使っていくのか決めましょう。
キクタン英検3級で学べば、自分に合わせて取り組み方が選べまするのでおすすめです!
3. 学研教育出版 中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく 2,530円(税込)
基礎中の基礎、ABCから関係代名詞や仮定法など、一般的に難しいとされている文法まで、幅広く学べる参考書です。
文法の本は難しいイメージですが、楽しく、そして使える英語力を身につけることを目的としています。
この本のおすすめポイント
- 収録内容が幅広い
- カラーイラスト付きでわかりやすい
- CDーROMと音声ダウンロードで学習できる
- 開きやすいので、書き込みやすい
- 学んだ表現法を自分でも使うこと(アウトプット)を促すパートが随所にある
楽しく、そして分かりやすく英語を基礎から学べるおすすめの参考書です。
英語の文法に自信がない人、基礎を確認したい人にオススメ!



言語は自分で使ってみることにより、定着につなげることが出来ます。
学んだ文法・表現法を学びっぱなしにないようにしましょう!
学びっぱなしにせず、自分でも使ってみる機会(アウトプットの機会)が本書の中いはいくつも設けられています。



自分で、アウトプットの場を設けることは、特に初心者は難しいです。
本書を利用して、間違えることを恐れず、アウトプットしてみましょう!
英文法を学びながら、音声教材を使って、リスニングやスピーキングの取り組みができるのもオススメのポイントです!


ちなみに、便利な電子書籍も購入可能です!
楽天経済圏の人は、楽天ポイントが貯まる楽天koboがおすすめ。


\エントリー&初購入でポイント最大70倍!/


4. 角川 世界一わかりやすい中学英語の授業 1,650円(税込)
英語のルールについてだけでなく、日本語との比較、文化や歴史的背景など、さまざまな角度から、英語について解説してくれる書籍です!
特に社会人におすすめの参考書です。
丸暗記から離れ、今持っている「日本語力」を利用して英語を習得していきます。



「日本語力を利用する」
逆の発想がユニークですよね!
この本のおすすめポイント
- 文法の種類別に解説
- 今までの学校教育で習ったこととは、別の角度からの英語の核心の違いを提示&解説
- 項目別に、偉人の名言や有名な物語の一節を使用
- 最重要項目が分かりやすい
- カラーイラスト付きで、特に時制の説明が分かりやすい
学校で習う英語に疑問を持ちながら、今まで英語の学習を進めてきていませんか?



「丸暗記 → 忘れる」を繰り返し、英語の勉強が行き詰まった経験はありませんか?
そんな経験のある方におすすめなのが、この「世界一わかりやすい中学英語の授業」。
ユニークな視点から、新たに英語を学べる、残念な英語学習の経験のある方におすすめの参考書です。
今まで学んだ、無駄を極限に削ぎ落とし、それぞれの要点・理由の説明を通して、文法理解に導いてくれます。



カラーイラスト付きで、特に時制のイメージ(現在形・未来形・過去形・過去分詞形)がとても分かりやすい参考書ですよ。
英語の複雑な時制の理解に苦労している人には特にオススメ。
そして、各項目ごとに偉人の名言や有名な物語の一節を取り入れているのも、おすすめのポイントです。



私自身も英語学習の中で出会った名言が、英語的な思考を学ぶために有益でした。
英語的な考え方を身につけたい方には、たくさんの名言に触れることをおすすめします!
残念なのは、CDーROMや音声ダウンロードがついていないことです。
リスニング力のためには、別にリスニングの教材を用意することが必要ですので要注意。
本書と一緒に使いたい、オススメのリスニング参考書はこちらからどうぞ。
リスニング勉強がうまくいかない時に確認したい、3つの注意点とコツ


語彙力もついてきたし、ある程度の英文法の仕組みも理解ができるようになったのに、まだまだリスニングが苦手な人。
いくらやっても英語がききとれない人。



もしかしたら、間違えた勉強法をしているかも知れません。
リスニング勉強法3つの注意点
注意点① レベルが合っていない
ある程度の語彙力と文法理解ができるのに、聞き取ることができない場合、根本的に難しすぎる教材を使用している可能性があります。



そんな時は、少しレベルを下げて取り組んでみましょう。
例えば、英検3級の問題を聞き取るのが難しい場合は、英検4級の内容に変えてみることをおすすめします。
分からないことを何度も聞くより、聞いてイメージできる内容に取り組む方が、達成感を感じることができ、モチベーションに繋がります。



結果、気づきや学びも多くなり、リスニング力も上がり全体的な英語力が上がります。
気づきが多いと言うことは、気づいたことを実際自分でアウトプットしてみる、使ってみることも可能になります。
聞き取れたら、その先のアウトプットも、スムーズにつなげられますよ。
聞き取れないと感じたら、参考書のレベルを下げて取り組んでみよう!
注意点② 使っている教材にテキストと音源の両方がない
リスニングの取り組みを行う際ですが、必ずテキスト(スクリプト)と音源の両方がある教材を使用しましょう。



耳で聞いたことを目で追うことで、自分が聞き取れなかった箇所が明確になりますよ。
聞き取れなかった箇所が、明確になったらその箇所を何度も聞き、学習を進めていきます。
また、テキスト付きの教材を使うことで、「聞き読み」や「シャドーイング」などのテクニックを使って、さらにリスニング力を高めることができるのです。



リスニングの学習は絶対に、テキスト付き教材がオススメ!
耳だけでなく、目も口も使って学べるように、必ずテキストと音源セットで学びましょう。
リスニング学習はテキストと音源が必須!目、耳、そして口を使って学びましょう!
注意点③ 日本語に訳しながら勉強している
せっかく身につけた語彙力や文法力を、わざわざ日本語に一語一句訳して英語を聞き取ろうとしていませんか?



その時間、とっても無駄です!
知っている単語やフレーズは、日本語訳を介さなくてもイメージできるようなクセをつけましょう。



いちいち日本語訳をしている暇などありません。
慣れるまでには時間がかかりますが、根気よく取り組みましょうね!
英語を英語でまたは、イメージで理解できるクセをつけるためにも、注意点①でも触れたように、少し簡単な教材を選んでください。
知っている単語、しかも日本語訳をしなくても、意味が分かる単語がたくさんあると、英語の聞き取りが楽になります。



英語を「イメージで理解するクセ」を身につけると、スピーディーに英語が聞き取れるようになるのです!
また、自分で簡単だと感じる内容だったら、読んだり書いたりすることも苦ではないと思います。
英文を英語でイメージしながら、音源と一緒に読んでみたり、読みながらさらに書き出しまで出来た頃には、完全に学んだ事を習得しているでしょう。
一字一句、日本語に訳さないで、イメージで理解するクセをつける!日本語訳から少しずつ離れましょう。
効果的な7つのリスニング勉強法


リスニング力向上のコツを押さえたところで、どうやって勉強するかを決めなければいけません。
ここでは、7つの効果的なリスニングの勉強法を、解説いたします。
【7つの効果的なリスニング勉強法】
実は、一言にリスニングと言っても、アプローチの方法は様々です。
現在の英語力を踏まえて、自分が楽しめる勉強法をぜひ選んでくださいね



聞き流しではなく、目や口も一緒に使って英語学習に取り組む事を忘れないでくださいね。
リスニング勉強法① 聞き読み
「聞き読み」は文字通り、教材の音源を聞きながら、「読む」勉強法です。
・声には出さずに取り組む
• 音源を聞きながら、スクリプトや教材を黙読
・分からない所で止めるのも、巻き戻すのもNG
・音源のスピードに合わせて、読む
・全体像を理解する練習
・一語一句を気にしすぎない
「聞き読み」の場合、読む際には声には出さずに黙読します。



聞き取れず分からなかったり、意味が分からなくても、音源を止める、巻き戻しはNGです。
まずは音源のスピードに合わせて、読み進めることがポイントとなりますよ。
「聞き読み」の取り組みにより、英語特有の、アクセントや音のリズムに慣れることが出来ます。
また、細かく一語一句を理解すると言うよりは、全体像を理解する練習になります。



「聞き読み」は、英語の音にまだ慣れていない、英語初心者には特におすすめの勉強法ですよ。
リスニング勉強法② オーバーラッピング
「オーバーラッピング」は英語のoverwrap(〜に重なる)から来ている、リスニングの勉強法です。
教材の音源に、overwrap(重なる)ように、スクリプトやテキストを読む取り組み方で進めていきます。
・音源に重なるようにスクリプトやテキスト読む
・声に出して読む
・声に出すと、聞き取れていない所や発音出来ていない所が明確になる
・聞き取れなかった所、発音出来なかった所は、何度も繰り返し取り組む
・音源を聞き取り、音源通りに発声・発音出来るようになるのが目標
・リスニング力だけでなく、アクセントやイントネーションなどの発音とスピーキング力もup
声に出して取り組むオーバラッピング。



声に出す事によって、自分が聞き取れていない所や、発音出来ていない所が明確になります。
スクリプトやテキストを見れば理解が出来るけれど、耳だけでは理解出来ていないことは多々ありますよね。



その聞き取れていない所を、繰り返しによって聞き取れる所に変えることができれば、リスニング力は 確実にupしていきます。
また、音源にoverwrap(重なる)しながら取り組むので、実際に自分が発音出来ていない所も明らかです。
正しく発音出来ていない時の例
・発音がカタカナ発音。
・そもそも口が回っていなかった。
・リンキング(単語と単語を繋げて発音する)する所と知らなかった。
オーバーラッピングを通して正しく発音出来ていない所を、一つずつクリアしていきましょう。
するとリスニング力だけでなく、スピーキング力も磨かれます。



成果を最大限に生み出すためには、苦手な所を何度も聞いて、何度も口に出して練習することが大切!
オーバーラッピングは、音源を聞き取り、音源通りにスクリプトやテキストが読めるようになることが目標です。



「1回目よりも、2回目」「2回目よりも、3回目」と、少しずつ上達していく自分を実感しながら取り組んでくださいね。
出来なかった所ではなく、出来るようになった所にフォーカスするのが、英語学習を継続するポイントすよ!
リスニング勉強法③ リピーティング
「リピーティング」は、私たち日本人にとって、一番馴染みのある勉強法かも知れません。
ご存じかと思いますが、repeat(繰り返し)から来ているリピーティング。



聞こえた英文などを後に続いて繰り返して声に出す取り組む方です。
・音源を聞いて、その後に繰り返し声に出して言う
・教材がリピートを促しているときは、必ずリピートするクセをつける
・英語特有の発音の仕方を身につけるのに効果的
・音源を聞いて、聞こえたままを真似る
・カタカナ英語にならないように要注意
英語の授業でやった覚えのある人も多いでしょう。



Repeat after me.
英語の授業だけではなく、実際に、あえて学習者がリピート出来る「間(ま)」を用意してくれている教材は数多くあります。



英語学習をしている中でそんな場面に遭遇した際には、必ずリピートするクセをつけましょう。
どんなに自分にとって簡単なフレーズだったとしても、せっかくの機会ですから利用しないのはもったいないです。
そういった意味でも、リピーティングは、初心者から上級者におすすめの勉強法です。
さて、そんなリピートをする際ですが、気をつけたいポイントが一つあります。



そのポイントとはズバリ!聞き取ったまま、英語っぽく繰り返すのに、違和感を感じても、決してカタカナ発音しないことです!
カタカナ発音したい、気持ちはすごく分かります!
しかし、いつまでもカタカナ発音をしていては、リピーティングの勉強法で身につけたい「ナチュラルな英語の発音」に近づくことは難しいです。



英語の発音はカタカナでは表せません。
耳で聞き取ったものを、真似る気持ちでリピーティングに取り組みましょう。
すると、ナチュラルな発音と、リスニング力を一緒に身に付きますよ。
リスニング勉強法④ シャドーイング
「シャドーイング」はshadow(影)のように、音源を聞きながら、少し遅れて、追いかけながら発音・発声するリスニングの勉強法です。
・聞き終わってから発声するのではなく、影のように1〜2語遅れて発音・発声する
・英語中級者〜上級者にオススメ
・英語特有のアクセントやイントネーション、リスニング力とスピーキング力を身につけられる
・テキストやスクリプトを見ながら取り組むことで聞き取れていない所を確認
・慣れたら、テキスト・スクリプトなしでシャドーイングに挑戦
シャドイングとリピーティングとの大きな違いですが、シャドーイングは1〜2語遅れて発音・発声することです。



ある程度の語彙力と、英文理解が必要なので、リピーティングに比べると難易度が上ります。
その為、英語中級者〜上級者におすすめのリスニング勉強法。
シャドーイングの取り組み方
- テキスト・スクリプトを見ながらシャドーイング(録音)
- 録音を確認&出来なかった所を確認
- 繰り返す
- 慣れたら、テキスト・スクリプトなしでシャドーイングに挑戦



シャドーイングでは、聞き取った英語を発声していく為、英語特有のアクセントやイントネーションを初めとした、英語の発音を身につけることができます。
また、聞き取った文章を発声・発音しながら、聞き進めていくので、アクセントやイントネーションだけでなく、リスニング力も磨かれます。
難易度の高いリスニング勉強法ですが、リスニング力とスピーキング力が伸び悩んでいる方にはぜひ挑戦してほしいリスニング勉強法です。



一回目で完璧にしようとは思わないで、根気よく繰り返し実践していくのがポイントです!
リスニング勉強法⑤ ディクテーション
「ディクテーション」は、dictate(書き取る)という英単語を語源に持つ、リスニングの勉強法です。
聞いた英文を書き取ることを目標とする勉強法になります。
・聞こえた文章を一語一句を書き出す
・英語初級者〜上級者におすすめ(自分に適したレベルの教材を使用)
・書きとらなければいけないので、時間がかかる
・メモをとるスキルに結びつく
・書き取りの代わりにタイピングすることもおすすめ



ディクテーションは、聞こえてきた文章の一語一句を全てを書き出す、リスニングの勉強法です。
教材によってはある程度の語彙力と文法理解が必要です。
英語圏の子どもたちも取り組むディクテーション。
教材次第では、初心者でも取り組める勉強法です。
リスニング対策の教材で、聞き読みやリピーティングなどで取り組んだ仕上げにディクテーションでアウトプットするのもオススメです。



手書きで取り組むことが前提ですが、タイピングスキルがある方は、パソコンのキーボードなどを使ってタイピングで取り組むのもgood。
スピードが必要なディクテーションです。
手書きが速いのか、タイピングが速いのか、自分のスキルに合わせた方法で取り組みましょう。



ちなみに、このディクテーションの勉強法ですが、実生活ではメモをとるスキルに直結します。
例えば、取引先との会議中に、オンライン勉強会にて、またはインタビューの際など、聞き取ったことをメモらなければいけない時に非常に役立ちますよ。
リスニング勉強法⑥ 清聴
「清聴」は、丁寧に何度も聞いていくリスニングの勉強法です。
・丁寧に何度も聞く
・英語音源のかけ流ししか出来ていない人におすすめ
・英語初心者から中級者におすすめ
・一語一句聞き取れるようになるのが目標
・英語特有の発音も聞き取れるようになる



清聴は、丁寧に一語一句が聞き取れるようになるまで、何度も同じ音源を聞くリスニングの取り組みです。
英語が聞き取れない初心者や、少しずつ聞き取れるようになってきた中級者におすすめ。
清聴の取り組み方
この清聴は、当記事で紹介しているリスニングの勉強法<7選>のベースといっても過言ではありません!



聞こえなかった単語やフレーズが聞こえた時の喜びはひとしおです。
その喜びをモチベーションに丁寧にスモールステップで取り組みましょう。
リスニング勉強法⑦ 暗唱
番外編としてご紹介したい、リスニング勉強法は「暗唱」です。
・英文を覚えて、発声する(唱える)
・英語4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)をレベルアップ
・暗記した文章を耳から聞くことにより、リスニング力を磨くことができる
・暗唱できる文章を、何も見ずに書き出しできるようになると、最強



リスニング対策教材を取り組んでいく中で、最終の仕上げとして取り組むたいのが、暗唱です。
漢字からもイメージが湧くように、暗記して、唱えるのが暗唱。
具体的に、ここでは聞き読みやオーバーラッピング、リピーディング、シャドーイングや、ディクテーション、そしてもちろん清聴で取り組んだ文章を暗記して、暗記した文章を発音・発声する取り組みです。
この暗唱は英語4技能全てを向上することのできる取り組みです。
【暗唱と英語4技能】
・リスニング 覚えているので、リスニング力upを実感できる。
・スピーキング 覚えているので、知っている単語や使えるフレーズが増える。
・リーディング 数をこなせば、英語をチャンク(塊)で読めるようになる。
・ライティング 覚えた英文を自力で書き出し出来たら、記憶に残る。



英語4技能が習得できる「暗唱」を各勉強法の総仕上げとして挑戦してみましょう。
暗唱は、最強の英語勉強法ですよ!
リスニングの勉強をする時の注意点と、効果的な勉強法が分かったら、使用する参考書を決めなければいけません。
3つの注意点と7つの勉強法をイメージしながら、参考書を選んでみましょう。
次では、筆者おすすめのリスニング参考書5選をご紹介します!
おすすめリスニング参考書5選はコレ!


ここでは、リスニング力をアップさせたい人におすすめの参考書を5冊、ご紹介します。
こちらの参考書は、リスニングに特化した参考書です。
自分のレベルに合ったものを選びましょうね。



ポイントは、「少し簡単と感じる教材を選ぶ」ですよ!
リスニング参考書:おすすめ5選
1. 各種NHK講座
NHK講座は、90年以上の長い歴史のある。
誰もが知っている、英語の教材です。
おすすめポイント
- 有名講師陣による監修
- 選べる教材は9種類(2023年度)
- 誰もが知っている英語教材
- テレビやラジオの放映スケジュールに合わせて英語学習を習慣化できる
内容が濃く、様々な角度がら英語を学べる教材が、現在は9種類も提供されています。(2024年度現在)
例えば
- 中学生には「中学生の基礎英語」
- 英会話を身につけたい大人には、「英会話タイムトライアル」
- リスニング力を身に付けたい大人には、「ラジオ英語」
- ビジネス英語を学びたい人には、「ラジオビジネス英語」



各種レベル別、またターゲット別に講座が用意されているのが特徴です。
優秀な講師の先生たちが、アナタの目指す英語力へ少しずつ、導いてくれますよ!
また、放送時間に合わせて学ぶことで、英語の勉強を習慣化する事もできます。



英語学習の習慣化は、英語の習得のためには必要不可欠です。
放送時間に合わせられない場合は、同じ週で時間を見つけて、スケジュールに遅れないように取り組むことで、英語の学習を習慣化しましょう。
講座名 | 小学生の 基礎英語 | 中学生の 基礎英語 レベル1 | 中学生の 基礎英語 レベル2 | 中学生の 基礎英語 in English | ラジオ 英会話 | 英会話 フィーリングイッシュ | Enjoy Simple English | 英会話 タイム トライアル | ラジオ ビジネス 英語 |
テキスト | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
特徴 | ・はじめての英語にピッタリ ・4コマ漫画を使ってフレーズを習得 ・クイズやおもしろトリビアで楽しく学べる | ・英語初心者におすすめの教材 ・よく使う文法やフレーズが学べる ・丁寧で分かりやすい解説で英語を身につける | ・英語を学び直したい大人の方にもおすすめ ・文法をしっかり定着 ・自分の考えや気持ちを英語で伝えられるようになる | ・英語のシャワーを浴びたい人におすすめ ・オールイングリッシュで学ぶ ・英語を英語で理解する英語脳を鍛える | ・英語講座人気NO.1 ・文法を磨いて英会話の土台を作る ・受験にもビジネスにも使える文法を学ぶ | ・ネイティブのナチュラルなフレーズを習得 ・フレーズに込められた意味を学べる。 ・1億語以上のデータから上位のフレーズから学べる。 | ・1日5分、約500語を習得 ・ナチュラルな英語を読み聞く力を身につける ・ストーリーを通して、「読めた」「聞けた」を実感 | ・スピーキング特化 ・中学レベルの英単語 ・制限時間内にテンポよく英語で話すトレーニング | ・ビジネス英語に特化した講座 ・会議やメールで使える英語の作法を学ぶ ・世界基準のビジネス英語を学ぶ |
(税込) | 価格820円 (税込) | 660円 (税込) | 660円 (税込) | 660円 (税込) | 660円 (税込) | 690円 (税込) | 690円 (税込) | 660円 (税込) | 660円 (税込) |
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あなたのレベルにピッタリのNHK英語講座が知りたい方におすすめの記事はこちら


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2. キクタン英会話 1,320円(税込)
「キクタン英会話」は、語彙力を増やす為にオススメの参考書としてもご紹介した、大人気キクタンシリーズの英会話に特化した参考書です。
語彙力を増やしたい方にオススメ → 改訂版 キクタン英検3級はここらからジャンプ
- 徹底的な分析に基づく160のフレーズを収録
- 使用語彙数はたったの1,000語
- CDと音声ダウンロードで学習できる
- 初心者でも学びやすい
こちらの書籍は、海外の映画やドラマを徹底的に分析して、160の「使えるフレーズ」を厳選して紹介してくれています。
しかも、この分析結果をもとに使用語彙数は1,000語に限定!
初心者にオススメの参考書です。
CDと音声ダウンロードが利用可能なので、リスニングの参考書として優秀ですよ。



また、カタカナで発音の表記がないのはプラスのポイントです!
英語の発音は、カタカナでは表せません。
正しい発音は、何度も聞いて聞き取れる様になりましょう。
そうすれば、カタカナ発音ではなく、正しく発音できるようになりますよ。
語彙数も限られており、比較的出会いやすいフレーズが集められている本書。



「分かるフレーズ」「使えるフレーズ」を増やして、少しずつリスニング力に自信をつけていきましょう!


3. 新ゼロからスタート英語リスニング 1,760円(税込)
リスニングの教材として、有名なこちらの参考書ですが、2022年に最新版が発売されました。
- スモールステップで理解しながら確実に学習を進められる
- CDーROMと音声ダウンロードで学べる
- アクセントやイントネーションを細かく解説
- 日本人の苦手なリンキングについても解説
- 初心者におすすめ
本書は初心者向けの教材となります。
CDと音声ダウンロードから、自分に合った学習方法でスタート出来ますよ。



スモールステップで進めてくれるので、モチベーションを保ちながら、学習を進めていけます。
また、アクセントやイントネーションをはじめとした、発音の詳しい説明や、。日本人の苦手なリンキングについての説明も含まれています。
リンキングとは…
リエゾンとも言われる。
2つ以上の単語が繋がって、一つの塊のように発音されること。
リンキングは、ナチュラルな英語の発音には必須のテクニックです。
そして、リンキングが聞き取れるようになるとリスニング力も一気にレベルアップします!
リンキングについて詳しく解説した記事はこちらです。





一つだけ残念なのが、こちらの書籍は、カタカナ表記があることです。
英語の発音はカタカナでは正確に表すことはできません。
しかし、カタカナの補助により、英語の発音のイメージはしやすいでしょう。



注意したいのは、カタカナに頼りすぎないことです。
カタカナ表記はあくまでも、補助!
耳で覚えて、再現できるように練習することが、リスニング力アップと、ナチュラルな発音の近道ですよ。
カタカナ表記は補助と考えて、耳で覚えて、再現出来るように練習しましょう。
結果的に、リスニング力とナチュラルな発音への近道となります。
カタカナ発音が気になる人、必読記事はこちら


4. 英語耳 1,760円(税込)
本書もリスニングの教材として有名な書籍です。
参考書の目標設定として、「日本語のように何時間英語を聞いていても疲れない英語耳の習得」を掲げています。
- 発音が気になるなら、まずはこの書籍
- 英語耳を作るためにはまずは発音から
- 口の中のイラストが分かりやすい
- 紙書籍と電子書籍から選べる
- 初級者から中級者におすすめ
リスニング教材としては初心者向けですが、発音に自信のない中級者にもおすすめです!
英語を発声する時の、口の中の様子をイラストで細かく描写してあり、このイラストを参考に、発音の仕方をじっくり学び、習得できます。
多くの英語学習者が、ナチュラルで綺麗な発音を習得したいと懇願していますよね。
発音は、私たち日本人のコンプレックスと言ってもいいかも知れません。



聞き取れない発音は、自分で再現することは出来ません。
リスニングへの意外な近道は、正しい発音の習得です。
英語初心者から上級者まで、発音に自信のない英語学習者におすすめな参考書が「英語耳」。
本書は、紙書籍(CD付き)と電子書籍(音声ダウンロード付き)の2種類から選べますよ。




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5. 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング 1,980円(税込)
リスニングの勉強法でご紹介した、シャドーイングに特化した書籍になります。
- シャドーイングを習得したい人におすすめ
- スクリプトの読み方を詳しく解説
- リスニングとスピーキングのレベルアップに有効
- アウトプットのスペースがあり学びっぱなしにならない
- 紙書籍と電子書籍から選べる
- 中級から上級者におすすめ
シャドーイングのプロセスを7つのステップで分かりやすく解説してくれます。
発音についての詳しい説明は記載されていないので、中級から上級者向けの参考書です。
発音についてはアクセントやイントネーション、リンキングなどの、リスニングやスピーキングの際に気を付けるポイントを実際のスクリプトにマークをつけて解説。
視覚的にも分かりやすい参考書となっています。



「3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング」を使い倒せば、次第に自分でもスクリプトにマークが付けられるようになります。
もう一つのおすすめポイントは、各カテゴリーごとに学習記録が書き込めるスペースがあることです!
このスペースを利用して、学んだことを学びっぱなしにせず書き出して、自分の理解度を確認しましょう。



シャドーイング✖️書き出しによって、成果を実感できる構成になっています!
ちなみに、こちらの書籍も紙書籍と電子書籍から選べます。
そして、どちらも無料音声ダウンロード付きです。




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無料で学べる!リスニング教材として使えるWebサイト3選


最後にリスニングのオススメ教材として、Webサイトを3つご紹介します。
こちらは、全て英語のWebサイトで、時事記事や、リスニングの学習に最適なコンテンツが数多く掲載されているWebサイトです。
リスニング教材として使いたい、オススメWebサイト<3選>
英語の教材として、「リアルな英語」に触れることができルノでおすすめ。



全て、コンテンツにスクリプト/字幕が付いているサイトを厳選しました。
ニュースを聞きながら、または動画を見ながら、スクリプトを読むことが出来るので、必要に応じて聞き読みやオーバーラッピング、シャドーイングなどの勉強法で英語が学べます。
ポイント1:自分の興味のあるもの、または簡単と感じるものを選ぶ
ポイント2:スクリプトを見ながらコンテンツを見る/聴く
ポイント3:内容が分かるまで何度も繰り返し見る/聴く
この3つのポイントを参考に、無料の教材として下記のWEBサイトを利用してみて下さいね。
TIME for kids


TIME for KIDSは、世界中の200万人以上の子供たちに読まれている、あの有名なTIME誌のキッズ版です。
キッズ版なので、分かりやすい英語で表現されており、子どもだけでなく大人の英語学習教材としてもおすすめ!
短い記事も数多くあるので、自分の興味のある記事から始めてくださいね。



このWeb版は音声もついているので、リスニングの教材としてオススメです!
もちろん、リーディング教材としても優秀。
世界のニュースや、最新の話題について英語で聞いて、声に出して読んでみましょう!
VOA Leaning English


VOA Learning Englishは、英語学習者のために1959年に設立され、以後世界中の英語学習者に愛され続けています。
VOA Learning Englishは、Beginner Level(初心者)、Intermediate Level(中級者)、Advanced Level(上級者)の3つの構成でできており、自分に合った英語レベルを選択できるのが特徴です。
もちろん、字幕/スクリプトが全ての動画についていますよ。
魅力的なのが、プログラムがしっかり組まれていることです。



なんと各レッスンごとに、チェックしたいポイントや、関連動画、またクイズが用意されています。
さらには、講師用資料もダウンロード可能。
本来ならば、講師が生徒を指導する際に活用する講師用プログラムですが、可能であれば目を通してみましょう。
新たな発見があるはずです!
短い会話の動画ですが、最大限有効活用できる仕組みになっている、全て無料でいいのかと疑問に思うほどの内容なんですよ。



VOA Learning Englishを有効活用しないのは、もったいないです!
VOA Learning Englishは、WebサイトだけではなくpodcastやYoutubeでも視聴が可能です。
自分に合った方法で、毎日の英語学習に取り入れてみて下さいね。
TED Talk


TED Talkは英語中級者〜上級者にオススメのWebサイトです。
TED Talkでは、TED(アメリカとカナダの非営利メディア団体)が無料で動画を提供しています。
様々な分野のエキスパートによる4,300以上の講義動画が無料で視聴できるWebサイトです。



分野は多岐に渡り、例えば、教育・ビジネス・科学・テクノロジー・芸術・時事問題などがあります。
もちろん字幕をつけることもでき、スピーチのスピードが速すぎると感じたら、速度の調節もできますよ。
自分の興味のある分野のエキスパートたちによる、熱意のこもった講義が無料で視聴できる素晴らしいWebサイトです。
日本語で見て好きな動画や、自分の興味のあるトピックのスピーチを選ぶと良いでしょう。



私は、日本で生活をしている中で英語に触れる時間が短くなっているなと感じる時に、TED Talkの動画を定期的に見ています。
TED Talkは、英語中級者で難しいものに挑戦したい方、また英語上級者の方に、全力でオススメするWEBサイト!
エキスパートの皆さんの人を惹きつけるスピーキング力・プレゼン力に感銘を受けること間違いなしですよ。



リスニング力のための取り組みではありますが、それ以上に講義の内容から学ぶことの多いWEBサイトです。
TED Talkの時間は、英語だけではなく、学ぶことの多い、有意義な時間になること間違いなしです!
まとめ


私たち日本人は、読み書きは得意だけれど、英語を聞く、話すことが苦手と言われます。
実際に「英語が聞き取れない。」と感じている人は多いです。



聞き取れないのには理由があり、効果的な勉強法と、自分に合った参考書を使うことで、英語は必ず聞き取れる様になります。



ちなみにあなたにピッタリの教材を選ぶ時は、少し簡単と感じる参考書を選びましょう。
そして、意識的にスクリプト(テキスト)を見ながら取り組むのがポイントです。
- スクリプト(テキスト)に書いてある通りに聞き取れた時。
- 音源と同じように、発音・発声出来た時。
- 日本語に訳すことなく、内容理解ができた時。
それがリスニング力が伸びた時です!
当記事が、あなたのリスニング力アップのヒントになれば幸いです。
シャドーイングでリスニング力とスピーキング力を伸ばしたい人におすすめの記事はこちら♪

