シャドーイングとディクテーション。
Mamemii英語学習をがんばっていると、気になる学習法としてよく見かけませんか?
どういうものなのかよく分からないし、そもそも今の自分に必要なのかも疑問になりますよね。
また、興味あるけれど、一歩を踏み出せずにいる方もいるでしょう。
そこで当記事では、講師歴9年以上の筆者がシャドーイングとディクテーションについて徹底解説していきます♪
当記事を書いた人


\この記事がおすすめの人/
- シャドーイングやディクテーションが何かが分からない人
- 自分に必要な英語学習かを知りたい人
- シャドーイングとディクテーションのメリット・デメリットが知りたい人
英語学習に取り組んでいるけれど、シャドーイングやディクテーションについて詳しく知りたい!
興味があるし、やってみたい!
そんなあなたには、参考にしていただける内容です。
ぜひ、最後まで読んで英語学習のヒントにしてくださいね。



シャドーイングに挑戦したいあなたにおすすめなのが、満足度98%の絵英語学習アプリのシャドテン♪
シャドーイングは、独学では効果が出にくい学習法です。
シャドーイングと添削は、セットで取り組むのがマスト!
ただ、英会話スクールに通っていても、必ずシャドーイングの添削をお願いできるとは限りません。
なぜなら、英会話スクールは基本的にカリキュラムがありそれに沿って取り組む流れになっているからです。
また、特定の生徒さんだけに特別に対応すると、他の生徒さんとの間に不公正さが生じてしまいます。
一方で、アプリを使えば、英会話スクールではサポートしてもらえないかもしれない部分を補えます。
さらに、24時間365日、いつでもどこでも利用できるから、忙しい学生さんや社会人、ママさんたちにも始めやすい学習スタイルですよね。
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シャドーイングとディクテーション、どっちがおすすめ?


英語学習、特に独学でやっていると、今の自分にピッタリの学習法がわからなくて不安になることがあります。
そんな中、シャドーイングやディクテーションのように新しい学習法が登場すると、戸惑ってしまうのも納得です。



結局、どっちの方が大切なの?



そもそも、今の私に必要なの?
こんな疑問をお持ちではありませんか?
結論、あなたの英語レベルによって、やるべき学習は変わります。
それでは、具体的にどんな人にシャドーイングがおすすめで、逆にどんな人にディクテーションがおすすめなのかを以下では解説していきましょう。
シャドーイングがおすすめの人


- 英語レベル初級・中級の人
- 英語が聞き取れるようになりたい人
- ネイティブの発音を習得したい人
英語初心・中級者の人は、シャドーイングから始めるのがおすすめです!
理由は、大きく3つあります。
- シャドーイングの方が触れられる英語の量が多い
- 英語特有の音に耳を慣れさせられる
- 耳と口を使うからスピーキングに直結する



英語超初心者でも、シャドーイングはできるので、英語学習を始めたばかりの人も必見です♪
ディクテーションがおすすめの人


- 英語レベル中級・上級の人
- 細かい文法も使いこなせるようになりたい人
- 聞き取れなかった英語を明確にしたい人
ディクテーションは、主に「書き」の学習法です。
そのため、英語で会話をしている際に、細かい文法まで正確に使いこなせるようになりたい英語中級者や上級者の人におすすめ。
瞬時に聞き取り書き出すことで、ついつい誤魔化してしまいがちな細かい英文法にまでフォーカスできます。



結果、ディクテーションを続けると、文法的にもより正確な英語表現が使いこなせるようになるでしょう!
また、ディクテーションを通して、聞き取りきれなかった英語が、知らない英語表現だったのか、それともリンキングなどのリエゾンが聞き取りきれていなかったのかなどの弱点が明確になります。
ディクテーションは聞き取れることを前提て取り組むため、リスニング力に自信がない方は、まずはシャドーイングから取り組みましょう。
リスニング力や発音力、そしてスピーキング力を伸ばすために、シャドーイングに挑戦したいあなたにおすすめなのが、英語学習アプリのシャドテンです♪



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次では、シャドーイングとディクテーションの違いについて解説していきます。
シャドーイングとディクテーションの違い


ここでは、具体的にシャドーイングとディクテーションの違いについて確認していきましょう。
シャドーイングとディクテーションの違いが分かれば、今のあなたに必要なのがどちらかもより明確になるでしょう。
また、それぞれの簡単な取り組み方もご紹介するので、参考になると嬉しいです!
シャドーイングって何?
- おすすめの人:リスニング力・発音力・スピーキング力を伸ばしたい人
- レベル:英語初心者〜上級者
- 必要なもの:教材(音源)・録音できるもの(スマホなど)・添削してくれる人
シャドーイングとは英語学習法の一つで、音源にワンテンポ遅れて「影 ( shadow ) のように後を追い」聞こえてきた英語を復唱するトレーニングです。
英語初心者から上級者まで、どなたでも取り組める英語学習法。
元々は、通訳の人たちが練習として取り入れていたようです。
発音力やスピーキング力アップへの効果が評価され、今では通訳者だけでなく英語学習者にも広がっている英語学習のテクニック。(引用元: Shadowing English)



シャドーイングでは、聴きながら同時に発音するため、1分ぐらいの音源でも頭がぐったりするぐらい意識を使います。
それでは、シャドーイングの取り組み方を見てみましょう。
シャドーイングの取り組み方
- 自分の英語レベルに合った教材を見つける
- スクリプトを見て、発音やイントネーションなどを確認する
- 音源を流しながら、遅れて発音する
- 何度もくり返し、最終的には何も見ずにシャドイングをする
- 自分のシャドーイングを録音して添削する
シャドーイングをするときには、自分の英語力に合った教材を選ぶのがポイントです。



初めての方は、特に少し簡単に感じる程度の教材を選び何度もくり返し取り組むのがおすすめ!
そして、シャドーイングができるようになってきたら、必ず自分のシャドーイングを録音して、再現できているかを確認してくださいね。
はじめて取り組む方には、自分のレベルにピッタリの教材を見つけることは難しいので、英会話の先生に相談したり、市販の参考書を利用したりすると良いでしょう。
また、今はシャドーイング特化の英語学習アプリの利用するのもおすすめです。



ちなみに、私がおすすめするのはシャドテン!
まず、シャドテンを使えば、教材を自分で探す必要もありませんよ!
また今の時代、AIによる添削ではなく、厳しい審査を通過した「英語のプロ」による添削が受けられるのはうれしいポイント。
ぜひ、シャドテンを活用し必ず添削を受けましょう。
シャドーイングを通して、発音力やスピーキング力を磨き英語をスラスラ話せるようになりたいなら、ぜひシャドテンに挑戦してみてくださいね♪
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次では、ディクテーションについて解説していきましょう。
ディクテーションって何?
- おすすめの人:リスニング力・文法力を伸ばしたい人・自分の弱点が知りたい人
- レベル:英語初級者〜上級者
- 必要なもの:教材(音源)・ノートとペン(スマホなどでもOK)
ディクテーションもシャドーイング同様、効果的な英語学習法の一つ。
シャドーイングと大きく異なるのは、声に出してアウトプットするのではなく、書き出しのアウトプットを通して行う英語トレーニングという点です。



具体的には、流れてくる英語を聞いて、一字一句書き取っていく学習がディクテーション。
ちなみに、教材によっては穴埋め形式のものもありますが、基本的には一字一句書き取れるようになることが目標です。
一字一句の英語を聞き取り書き出すディクテーションは、英語学習を始めたばかりの初心者の方にはおすすめしません。
初心者の方は、ディクテーションよりも、まずは声に出して取り組むシャドーイングや音読を通して英語の音に慣れることを優先しましょう。



英語学習を始めたばかりの方は、英語の音に慣れてきてから、ディクテーションをはじめてくださいね。
それでは、ディクテーションの取り組み方について見ていきましょう。
ディクテーションの取り組み方
- 自分のレベルに合った教材を見つける
- 1度通しで聞き、全体の流れを把握する
- 1文ずつ音源をとめて、聞こえたままを書き取る
- スクリプトを見ながら答え合わせをする
- 聞き取れなかった場所や理由を分析する
ディクテーションもシャドーイングと同様、あなたのレベルにあった教材選びが重要!
また、最後に行う分析も、今後のリスニング力に大きく関わってくる大切な取り組みになります。



私がディクテーションをしたい人におすすめのアプリは、ディクトレです!
無料で使える英語学習アプリだから、ぜひ気になる人はダウンロードしてくださいね♪
次では、シャドーイングとディクテーションのメリット・デメリットを確認しておきましょう。
シャドーイングのメリット・デメリット


リスニング力や発音力などの英語力アップにつながるシャドーイングですが、メリットとデメリットがあります。
ここでは、それぞれのメリットとデメリットを確認し効果的に取り組みましょう!
シャドーイングのメリット3つ
シャドーイングのメリット3つ
- 英語の音の変化が習得できる
- リスニングの処理能力がはやくなる
- 英語を話すときに必要な口周りの筋肉がきたえられる
それでは一つずつ、確認していきましょう。
1. 英語の音の変化が習得できる
私たち日本人は、英語特有の音が聞き取れないので、英語を聞いても理解ができません。
シャドーイングでは、英語特有の音に触れ、そして実際に自分で再現していきくので、この英語音が聞き取れるようになります。
結果、リスニング力向上につながるのです。
また英語特有の、音変化を身につければ、リスニング力だけでなく、スピーキング力にも活かせること間違いなしです!
2. リスニングの処理能力がはやくなる
シャドーイングは聞こえてきた音(英語)を、瞬時に再現し影のように後から声に出して言わなければいけません。
瞬時に聞き取り、再現する練習をくり返すことで、聞こえた英語を処理する能力が高まります。



リスニングの際に、聞こえてきた英語を日本語に訳してから理解している方、要チェックですよ♪
聞こえてきた英語を英語で理解できるリスニング力を身につけられるのは、シャドーイングの大きなメリットです!
3. 英語を話すときに必要な口周りの筋肉がきたえられる
英語を話すときは、普段日本語を話すときには使っていない口周りの筋肉を使っていることをご存じですか?
英語は口先で話す日本語と比べて、口全体を使って話します。



舌の位置一つをとっても、L や R の発音、THの発音など、日本語を話すときには使わない舌の使い方をしますよね。
この日本語では使わない、英語を話すときの筋肉をきたえられるのが、シャドーイングです。
シャドーイングを通して英語で必要な筋肉をきたえると、よりきれいな発音ができるようになったり、より滑らかに英語が話せるようになりますよ。
次ではシャドーイングのデメリットを確認しておきましょう。
シャドーイングのデメリット3つ
シャドーイングのデメリット3つ
- 慣れるまでが難関
- 成果が出るまで時間が必要
- 添削と復習が必要不可欠
それではシャドーイングのデメリットも、一つずつ解説していきますね。
1. 慣れるまでが難関
シャドーイングをはじめてすぐは、「難しい」と感じる人が多いのは事実です。
- 英語が聞き取れない
- 口が回らない
- 上手く発音できない
- 何回やっても失敗する
- 神経を使うから疲れる
上記のような感想をよく聞きます。
しかし、はじめはなんでも慣れるまでが肝心です!



自転車だって、はじめからスイスイ乗りこなせないですよね?
諦めずに、毎日続けていけば、聞こえなかった英語が聞き取れるようになり、発音できなかった音が発音できるようになります。
はじめは本当に慣れるまで大変ですが、本気で英語が話せるようになりたいのなら、まずは3ヶ月続けてみましょう!
2. 成果が出るまで時間が必要
シャドーイングの2つ目のデメリットは、成果を感じられるようになるまでに時間がかかる点です。
1目のデメリット「慣れるまでが難関」と関連していますが、シャドーイングは成果を感じられるようになるまで時間がかかります。



また、正しい取り組み方をしなければ、この時間はもっとかかってしまいます。
成果が出るまで時間がかかるシャドーイング、そして、正しく取り組むことが大切なシャドーイング。
独学よりもサポートに頼るのが断然おすすめです!
3. 添削と復習が必要不可欠
3つ目のシャドーイングのデメリットは、シャドーイングで英語力を向上したければ、添削と復習が必要不可欠な点です。
プロの視点から、また客観的に添削してもらうことで、今の自分が取り組まなければいけない部分が明確になります。



英語初心者〜中級者は、自力での添削はおすすめしません。
シャドーイングに取り組むと決めたからには、必ず添削をセットにして準備をしましょう。
ちなみに添削してくれる人が近くにいない人は、英語学習アプリのシャドテンを活用するのがおすすめです!
プロの講師から、今のあなたに必要な添削が受けられます。



プロからの添削をもとに復習しそれをくり返せば、リスニング力も発音力も必ずレベルアップしていきますよ♪
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ディクテーションのメリット・デメリット


自分の課題を知れるディクテーションですが、こちらもメリットとデメリットがあります。
そこで、ここではディクテーションのメリット・デメリットを確認しておきましょう!



ディクテーションに興味がある人は要チェックですよ。
ディクテーションのメリット3つ
ディクテーションのメリット3つ
- 自分の弱点を見える化できる
- リスニング力を伸ばせる
- 英文の流れを推測できるようになる
それではここからはディクテーションのメリットについて見ていきましょう。
1. 自分の弱点を見える化できる
聞こえてきた英語を一字一句もれなく書き出していくディクテーションに取り組めば、自分の弱点が一目瞭然です!
聞き取れていないところは知らない単語だったり、聞き取りにくい英語の音だったりするでしょう。



自分の弱点がわかれば、やらなければいけないことも明確になりますよね♪
ディクテーションを通してわかった弱点を克服するように取り組めるディクテーションは、ピンポイントでやるべき学びを進められるので、この点もメリットです!
2. 添削が自分でできる
ディクテーションは、シャドーイングと異なりスクリプトを見れば答え合わせが自分でできます。
聞き取れなかったところや、わからなかった単語などは添削を受けなくても確認可能。
身近に指導してくれる人がいない英語独学中の方でも、取り組める学習法です。
答え合わせが自分でできて、自分の弱点も明確になるから、ディクテーションは英語独学中の中・上級者におすすめの学習法です!
3. 英文の流れを推測できるようになる
英語中級・上級者は、英文の流れを推測しながら英語を聞いているのをご存じですか?
実は聞き取れなかったところや、これから聞くであろうところを推測できる力は、リスニング力アップにも関係してきます。
ディクテーションを継続すると、英文の流れが推測できるようになる自分に気づくでしょう。



この話の流れだと、こういう単語がくるだろうな。



この流れだと、次の前置詞はこれだな。
ディクテーションを通して、推測する力が身につけば、わからない単語や聞き取れなかった箇所が出てきても、大まかな意味がわかるようになります。
ディクテーションを継続した結果、リスニング問題に強くなったり、円滑なコミュニケーションが取れるようになったりしますよ!
ディクテーションのデメリット3つ
ディクテーションのデメリット3つ
- 時間がかかる
- 難しいから続かない
- スピーキング力には直結していない
それではディクテーションのデメリットも、確認していきましょう。
1. 時間がかかる
ディクテーション1つ目のデメリットは、時間がかかることです。
一文ずつ聞き取って書き出しをしていくので、シャドーイング以上に時間がかかります。
また、机などに座り集中して取り組まなければいけないので、ながら学習には向いていません。
デクテーションに取り組む際は、落ち着いて取り組める時間を確保しましょう。
2. 難しいから続かない
一字一句書き出すのが目的のデクテーションですが、正直難しいです。
簡単な教材を使っていても、集中力が必要だったり、完璧に書き取ることが難しかったりするため、継続が難しいと言われる学習法でもあります。
はじめから完璧を求めるのではなく、できていないところがどこなのかを分析する情報として捉えるのがおすすめです!
3. スピーキング力には直結していない
書き出しがメインになるデクテーションは、スピーキング力アップの効果はあまり期待ができません。
スピーキング力アップには、口を使ってアウトプットする練習が必須。
しかし、ディクテーションは音読までは取り組みの中に入っていないので、スピーキング力を磨きたい人にはあまり向いていないです。
スピーキング力アップを目指す人は、ディクテーションを通して分析した自分の弱みをブラッシュアップした後に、仕上げで音読やシャドーイングを取り入れましょう!
最後に、実際にシャドーイングやディクテーションの指導をしてきた英語指導歴9年以上の私が提案する、シャドーイングとディクテーションに取り組む時のtipsを5つご紹介します。
歴9年以上:シャドーイングとディクテーションのtips【5選】


英語講師として9年以上の経歴を持つ筆者が、ここではこれまでの経験を元に、シャドーイングとディクテーションのコツを5つお届けします。



実際に生徒さんたちの様子を見てきて気づいたことや、私が直接生徒さんたちにお伝えしてきたtips(コツ)です!
これから、新たにシャドーイングやディクテーションに挑戦しようと考えているあなたの参考になれば幸いです。
ぜひ最後まで、ご確認くださいね!
tips #1 短い英文から始める
シャドーイングもディクテーションも、短い課題から始めるのがおすすめです。
短い英文を選ぶと、難易度が下がり取り組む時間も短くなります。
はじめの半年ぐらいは短い英文を選んで、シャドーイングとディクテーションに取り組んでくださいね。
tips #2 完璧を求めない
ついついやってしまうのが、完璧にできるようになるまで何度も取り組み、迷子になってしまうことです。
実際に、私がご一緒している生徒さんたちの中には、完璧を求めすぎて、一日1時間以上もシャドーイングに取り組んでしまっている方が数多くいらっしゃいました。
そんな時、私は決まって「完璧は求めなくて大丈夫だよ!」と伝えます。



時間を決めて、今自分が持っている全力が出せたら、そのあとは添削や答え合わせに進みましょう!
シャドーイングもディクテーションも集中力が必要で疲れやすい学習方法なので、完璧を求めて長時間やらないように気をつけてくださいね。
tips #3 添削を受ける/復習をする
英語初心者・中級者の方でシャドーイングに取り組む人は、必ず添削を受けてください。
添削を受けるのはドキドキすると思いますが、自分の発音に自信を持って英会話できるようになりたいなら、英語のプロからの添削は必須です。



添削を受けると、自分では気づけなかったポイントを指摘してもらえたり、その時の自分に必要なフィードバックがもらえたりしますよ。
そして、添削を受けたら、必ず復習をしましょう!
復習を通して、自分の弱点を見つけ、その弱点を克服できるように引き続き取り組むのが上達の秘訣。
実際、毎回きちんと復習している生徒さんは、復習を疎かにしている生徒さんと比べて上達するスピードが速いですよ!



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課題も用意されているから、自分で探す必要もありませんよ。
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tips #4 できたことを見つける
シャドーイングやディクテーションをしていると、できない自分に嫌気がさしてくる人が多いです。



前回と同じところで添削受けた…



全然聞き取れるようにならない…



できるようになる気がしない…
できていないところばかりに注目してしまい、自己肯定感もモチベーションも下がってしまいます。
そんな時は、できたところを見つけるようにしましょう!



テクニック的にできたところが見つけられない時は、「取り組めただけでもえらい」と、自分を褒めてあげてくださいね♪
できていないところばかり見てしまうのは、あなただけではありません。
だからこそ、意識してできているところを見つけ自分を褒めてあげることで、次の日もまた頑張ろうと思えるようになりますよ。
tips # 5 半年は継続する
全ての英語学習に共通しますが、成果を出したいなら必ず継続しましょう!
平均して3ヶ月ぐらいは、実感できる成果が出ないことが多いです。
しかし、実感はできなくても、積み上げられている英語力は必ずあります。
特に添削を受けると、自分では気づかない変化をプロが見つけてくれるはず。



厳しいことを言いますが、継続しなければ成果は出せません。
まとめ:シャドーイングもディクテーションも有効的な学習法


結論、英語初心者と発音力を磨きたい英語中・上級者はシャドーイングから取り組みましょう。
そして、細かい英文法をマスターできるようになりたい英語中・上級者はディクテーションを取り組みましょう。
今の英語レベルと、これから身につけたい英語力をベースに、シャドーイングに取り組むかディクテーションに取り組むかを決めてみてくださいね。
当記事でご紹介した、私からのtips(秘訣)も参考にしていただけたら嬉しいです!



継続して取り組み、添削と復習をくり返せば、必ず成果は出ます。
時間はかかりますが、まずは半年は続けてリスニング力や発音力、そして文法力などの向上を目指してくださいね。
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今なら、はじめの7日間が無料で体験できるから、とりあえず1週間試しに挑戦してみるのがおすすめです!










